前向きなイメージを感じさせてくれるシール印刷です

どの家にも歴史があります。
その歴史を少しずつ無理をせず塗りかえながらみんなハッピーになるべきなのです。 極端なジャンプをしなくても、家族に思いやりと信頼感があれば、必ずみんなハッピーになれるはずです。

ある女の子のお話です。 高校のときからよくできるお嬢さんで、関西の名門私立K大学の英文科に入学したわけです。
そこに憧れてひたすら勉強してきたということですが、入学してみて幻滅だったそうです。 つまり、第1にみんな勉強しない。
第2に英語が上手にならない。 第3に英文学の講義はまるでおもしろくないというのが理由です。
よくあることで、どんな環境でも自分さえしっかりすればいい。 門はたたけば開かれる。
自分さえやる気になればこそ与えてくれる。 いい教授はいる、なんて言うはやさしいことですが、このお嬢さんが真面目であればあるだけ、何だかそんなことが言えなくなってしまったのです。
トータルを受けさせてみても、決して悪くもありませんし、それにその大学のその学部に入るには、彼女は大変な努力をしたはずなのです。 おうちはごく普通のサラリーマン家庭で、勿論留学反対。
でも、お父さんも、この真面目で努力家の娘が涙を浮かべて言うことだけに無視できなくなってしまったのです。 お父さんが上京して私に相談にくるし本人は泣くわで、すったもんだの末、彼女が真剣に考えて言うことなのだから、ということに重きをおいて、お父さんはついに1年間休学をして行くことを許すと折れたのです(本人はその大学をやめたいと言っていました。
あまり失望が大きかったのです)。 まあ、ともかく、1年でもまずは行って見ることから、ということで手続きが開始されますと、意外なことが起こりました。

学校側が留学という形での休学は認めないとのことなのです。 即ち、いかなる理由でも二重在席は認めないので成績証明書は発行しない。
休学には医者の診断書か、他の理由をつけて提出のこと、ということなのです。 もし、彼女がウソをついて、家庭の事情で休学させてほしいと申し出て、学費を払ってさえいれば休学はできます。
でも、大学側は成績証明書を発行してくれませんので、彼女はアメリカの大学に入学するのに1年生になってしまいます。 2年間終えているので本当は3年生に入学できるわけです。
こんなバカな話はありません。 アメリカの大学は日本で1年終えていれば2年生に、2年終えていれば3年生に入学させてくれるのです。


シール印刷の関連事項を調査、研究するとともに、シール印刷の信頼性向上を図るための方策を定め、これを積極的に推進します。